



アクリルの場合は、ミクスチュアの硬さ、硬化する時間などに左右されるため、手早くつくらないとなかなか思い通りのアートができません。しかし、ココジェルはライトに当てなければ硬化しないため、納得いくまで形を整えることができます。また、ジェルなのにセルフレベリングをまったくしないため、時間をかけてアートをしてもジェル同士がくっついてしまう心配はありません。そのため、ライトに当てる回数も最小限に抑えることができます。


3Dアートの凹凸が苦手な方には特におすすめです。ココジェルの上にトップジェルを重ねることで自然なつけ心地が楽しめる上に、アートが洋服などに引っかかる心配もありません。また、ココジェルは薄く仕上がるだけではなく、立体感を表現できるのも特徴です。アクリルとはまた違った、繊細でエレガントなアートが楽しめます。