ホーム > 小笠原真琴 連載企画「ICE GEL A to Z」

【Vol.1 選ばれるジェルには理由がある ICE GELの魅力を語る】

いまやネイルアートの主流となりつつあるジェルネイル。数あるブランドの中からネイリストやサロンオーナーに選ばれるジェルには理由があります。今回は、ICEGELインターナショナルエデュケーター小笠原真琴が考える「ICEGELの魅力」についてお話いたします。
イベントで運命の出会い。エデュケーターの道へ。

私がはじめてICEGELを知ったのは、ビューティーワールドジャパンのイベント会場。出場するネイルのコンペティション用に、なにか目新しいジェルはないだろうかと思い、足を運んだのがきっかけでした。当時はまだICEGELが日本で発売することが決定したばかりの頃。ブースにはICEGELとCOCOGELのお披露目用のサンプルしかなかったんですが、ジェルの説明をしてもらい、デモを受けるうちに、「探していたのは、まさにこのジェル!」と思ったんですよ。予約販売のみの受付だったため、すぐにスタッフの方を捕まえて「これ、すぐに欲しいんですけど!」って(笑)。それからICEGELを使ううちに、もっと多くのネイリストの方にも知ってもらいたいと思うようになり、気づいたときにはエデュケーターになろうと心に決めていましたね。

色の美しさに魅せられて、キラキラにときめいて。

ICEGELの魅力は、なんといってもカラーの発色の良さ。これはぜひ実際に試してみてほしいですね。個人的にはあれだけ薄い仕上がりで、なおかつきれいに発色するジェルってなかなかないと思うので。たとえば、よく先端がボコッと分厚くなりがちなフレンチも、ICEGELなら薄づきでしっかり発色してくれます。厚ぼったくならずにきれいに仕上がるのでおすすめですよ。あとは、カラーの豊富さ。私のサロンはリピーターのお客様がほとんどなので、ネイルが特別なものというよりは、ごく日常的なお洒落という感覚の方が多いんです。なので、どうしても色に飽きてきてしまうんですよね。その点、ICEGELは日本人が好きなピンクを中心に120色ものバリエがあるし、さらにカラーを混ぜ合わせれば楽しめる色はもう無限ですから(笑)。
また、今までのジェルはパールの入ったカラーとホワイトを混ぜ合わせて色をつくると、顔料が強いホワイトの下にパールが入りこんで、塗ったときにどうしてもうまくパール感が出ないことがありました。ICEGELはパールもラメも1つずつコーティングしてあるので、カラーを混ぜ合わせてもキラキラ感がしっかり出ます。カットの断面にも工夫を施してあるので、どこから光を当ててもしっかりキラキラッ。そんな細かな工夫が施されているところも惹かれるところですね。

ハードにも併用できて、手間がかからないのがうれしい。

たとえば、ベースはハードジェルだけど、カラーはICEGELで・・・。そんな使い方もICEGELならOK。ハードジェルならではのツヤと強度はそのままに、ICEGELの発色の良さをプラスできるので、ハードジェルを希望されるお客様にもとても好評いただいています。もちろん、他のジェルでもハードジェルと併用できないわけではありませんが、どうしてもひと手間かかってしまう。ICEGELなら、削らなくてもカラージェルをのせることができるので時間も短縮できるのがうれしいですね。美しい発色、カラーバリエーション、繊細なアート、スピーディーな施術など、お客様のさまざまな要望にきちんと応えられるジェル。それがICEGELの魅力だと思っています。

小笠原真琴 Profile

愛知県名古屋市出身。「アジアネイルフェスティバルin大阪2007フリー部門」にて「ジェルフレンチツイスト優勝」の経験を持つ実力者。現在さまざまなスクールで講師を務めるほか、『Clear nail』など3店舗のネイルサロンを経営。JNA日本ネイリスト協会認定講師。2008年よりICEGELインターナショナルエデュケーターに。
その他の受賞歴/ジェルネイルコンファレンスin東京2006ジェルフレンチチップオーバーレイ部門4位・ジェルフレンチツイスト部門4位・JNA木下美穂里賞受賞・2009年全日本ネイリスト選手権アジアネイルフェスティバルメンズネイルケア部門2位 など

MAKOTO NAIL CLEAR NAIL HP
 
[comming soon...]Vol.2美しいネイルアートは健やかな爪から。爪にやさしいICEGELの秘密

その日の気分に合わせて、ファッションの一部としてネイルを楽しむ人が増えています。指先のお洒落を思う存分楽しむためにも、爪にできるだけ負担をかけないネイルであることはもはやマスト条件。そこで、次回はICEGELが考える爪へのやさしさについてのお話です。